活動記録

プロジェクト名 総長を知ってる会
支援時期 2010年2月9日
相談者 京都大学現総長 松本綋氏
担当コンサルタント 藤田卓也、島村実希、深田雄志、中川崇、上田早紀
相談者が相談に至った経緯 松本総長は普段大変忙しく、なかなか京大の学生と話す機会がない。学生の日々考えていることや、大学への意見を聞き、自らの思いも伝えてみたいと考え、学生課に提案をされた。学生課の提案により、学生コンサルで話す機会を設けることになった。
相談内容 学生と気軽に話すことの出来る場をセッティングして欲しい
コンサルタントからの支援内容 今回のイベントは、総長のスケジュール調整が難しく、依頼から半年経過してようやく開催できた。総長対大人数では、講演会のようになってしまうと考え、参加者はコンサルティング室メンバーの知り合いから募った。結果、20人が参加する小規模なイベントとなった。
プログラムは
  1. 「京大と言えば?」でブレインストーミング
  2. 総長に質問タイム
  3. 「総長商品化計画」(京大をコンセプトにした商品やプランを考える)
の3つとした。
プログラム終了後も、西村副学長と学生数人で座談会が続いていた。

終了後のアンケート集計結果では、普段は滅多に話せない総長や、西村副学長、総長理事会の方とくだけた雰囲気の中で話すことができて良かった、などの感想を多くいただいた。

総長の秘書体験インターンや研究室長期見学など、ユニークな提案が出るなど実り多いイベントだったが、当然ながら課題も多く残った。定期開催のイベントとし、学生と総長の対話の場づくり・学生コンサルティング室の広報に努めていきたいと思う。

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