活動記録

プロジェクト名 海外の体育会系クラブとの交流戦企画
支援時期 2010年3月17日
相談者 長谷川淳一(京都大学経済学部4回生)
担当コンサルタント 藤田卓也、島村実希、中川崇
相談者が相談に至った経緯 相談者はバスケットボール部所属。海外大学(北京大学、ソウル大学校などを想定)の体育会系クラブと交流戦を企画しているが、開催費用をどう確保するかで悩んでいる。交流戦については、京都大学のバスケットボール部とサッカー部、東京大学の卓球部と合気道部の4部で機運が高まっているが、相手の大学や実施の形式・時期については具体化していない。この4部の担当者は、企画以前から知り合いだった。
相談内容 開催にあたって必要なのは、日程調整・場所・費用の3つと認識。最初の2つはどうにでもなるが、費用を確保することがいちばん難しい。費用確保のために、大学から補助が受けられる仕組みがあれば知りたい。また、関心を持って協賛してくれそうな社会人を紹介してほしい。 (せっかく来てもらうなら観光もできるほうがよく、2泊3日程度と想定。1人あたり10万円×40名+諸経費100万で、約500万円と概算している)
コンサルタントからの支援内容
  1. 実施方法について、相談者は日本に来てもらうことをイメージしていたが、逆にこちらが海外の大学へ赴くやり方もあるのでは、と提案。費用が安くすむし、大学の宿泊施設がある場合は、それを利用するとさらに安くなる。
  2. 以下と一度話をしてみてはどうか、と勧めた。
    • 数年に一度、海外交流戦をやっている京都大学剣道部の担当学生
    • 京都大学中国留学生学友会長の単隣さん(情報学研究科院生)→藤田が橋渡し
    • 国際交流センター長の森純一教授(海外の大学の事情に明るい)
  3. 資金集めについて、京都学生祭典の協賛企業を集めた際の、企業への接触方法や成功モデルを話した。

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