活動記録

プロジェクト名 新入生キャンペーン企画
支援時期 2010年4月12日
相談者 田丸悟郎(京都大学経済学部3回生),久保慎之介(京都大学経済学部2回生)
担当コンサルタント 上田早紀、島村実希、中川崇
相談者が相談に至った経緯 相談者は2010年新入生キャンペーン実行委員会の代表と副代表。4月16日に催す講演会中、パネルディスカッションの進め方に不安を覚えている。また、昨年の第1回講演会(松本紘総長)のとき500席中100~150席しか埋まらなかったので、入場者数についても不安である。資金面については大学が出してくれるので問題ない。
相談内容
  1. とりあえず講師の3人に20分ずつ話してもらうが、その後のパネルディスカッションの進め方が分からない。パネルディスカッションの前半は自分たちで考えた質問を、後半は来場者に休憩時間に書いてもらった質問票をもとに質問しようと思っている。講師は以下の3人。    
    • エリート:山崎貴弘(法学部卒業・ハーバード大学院出身・日本銀行員)
    • ニート:pha(総合人間学部卒業)
    • 企業家:辻野貴志(工学研究科卒業・サイエンスグラフィックス株式会社社長)
  2. 広報ビラの裏に、東国原知事や前原大臣のインタビュー映像が公式サイト上にあることを書こうと思っているが、効果はあるだろうか。
コンサルタントからの支援内容
  1. 以下のような方法があることを提示した。    
    • 3人とも20分では話しきれないことがあるはずなので、それを質問する。
    • 新入生が聞きたいであろうことを質問する。あらかじめ、早く来た人にどんなことを聞こうと思ってるかを聞いてまわり、共通内容を抽出しておき質問する。
    • 質問票を用意するのはアリだが、その通りの内容にする必要はない。
    • 3人はお互いに聞きたいことがあるはずなので、泳がせる。
    • 話し合うことで3人に何かしら変化が現れて、それを皆で聞くという形も良い。
    • 固定観念をつぶすような質問ができると、なお良いだろう。
      (例:「ニート」についてこう思っていたけれど~)
    • 極論すると、必ずしもうまく収拾しようとする必要はない。
  2. ビラの表を見たとき、裏返してくれる人は少数だろう。たとえ小さくなっても、表に書いてしまったほうがよい。

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